Contract development

自社製品を土台にした受託開発

汎用の「AI導入」ではなく、手順KB・実験OS・空間認識という、すでに自社で回しているスタックを御社データと実機に合わせて伸ばします。メニュー上の AI受託開発は、この延長線上の開発・検証を指します。

Why our stack

受託の起点は、動いている製品です

スクラッチのモデル開発だけを売る会社ではありません。公開・デモ可能な自社アプリが、受託の出発点になります。

受託で伸ばす自社製品

  • 手順 RAG IFU / SOP / 文献の出典突合。御社コーパス向け手順KBへ拡張
    アプリ
  • Experiment OS 設計→承認→実行→解析。アッセイ解析や選抜フローのカスタム
    詳細
  • BioSpatial OS RGB-D 認識・把持・再試行。既製機との接続検証
    GitHub
  • Autolab Loop 上位のループ実行。自社ラボ連携・ロードマップ相談
    プロジェクト
Scope

受託で引き受けること

製品ライセンス販売とは別に、課題に合わせた開発・検証を請け負います。

01

要件の切り分け

データ・手順・実機のどこから着手するかを分解します。「まず手順RAGか、実験OSか、把持か」を先に決めます。

02

実装と検証

パイプライン・モデル・ロボット連携を、デモや PoC で測れる形まで落とします。成功条件を数値やログで先に定義します。

03

自社ラボでの裏取り

必要に応じて、当社ラボでも同じ視点で手順や操作の検証を手伝います。

Bioinformatics

バイオインフォマティクス受託

配列・構造・アッセイ結果を、次の実験判断につながるデータとモデルにします。土台は Experiment OS と手順 RAG です。

実験データの解析・設計をイメージしたビジュアル

こんな相談に向いています

  • 抗体・タンパク質の設計候補を、予測と選抜の流れで整理したい
  • 多タスクの性質予測やスクリーニング結果のランキングを自動化したい
  • 文献・SOP・実験ログを横断して、再現可能な手順データにしたい
  • ChEMBL 等の公開データと自社データをつなぐパイプラインが欲しい

この受託で触る製品

  • Experiment OS 設計〜解析の実行・デモ
    詳細
  • 手順 RAG 公開アプリあり
    アプリ

設計・予測

変異提案、性質予測、フィルタリング。探索空間を狭めつつ、根拠の残る設計フローを作ります。

解析パイプライン

プレートリーダー CSV やアッセイ結果の取り込み、Z-factor・ヒット選定、次ラウンド候補の提示まで。

手順・知識基盤

出典つき手順検索やチェックを、御社コーパス向けに合わせて構築します。手順 RAG の背景メモ

第三者論文の数値を自社実績として示すものではありません。公開情報の整理と、御社データでの検証設計を分けて進めます。

バイオインフォ受託を相談する Experiment OS

Lab robotics / Physical AI

フィジカルAI受託

見て、掴んで、置き直す。失敗したら再観測してやり直す。ラボの実機操作をソフトウェアから扱える形にします。土台は BioSpatial OS です。

こんな相談に向いています

  • RGB-D からプレートや器具を認識し、ピック&プレースしたい
  • ティーチングに依存しない、再試行可能な操作フローが欲しい
  • 液体処理ロボ・リーダーなど既製機と、上位の実験OSをつなぎたい
  • まずシミュレーションや小規模ベンチで、どこまで自動化できるか見極めたい

この受託で触る製品

  • BioSpatial OS OSS・認識と把持
    GitHub
  • Experiment OS プロトコル承認と実行ログ
    詳細
ラボでの空間認識・ロボット操作をイメージしたビジュアル

認識と把持

RGB-D からの検出、6DoF、把持計画。失敗時の再観測を前提にしたループを設計します。

機器連携

OT-2 級の液体処理、プレートリーダー、インキュベータなど、段階的に接続する構成を一緒に切ります。

実験ループとの接続

承認済みプロトコルを実機へ渡し、実行ログを解析へ戻す。BioSpatial の整理メモ

フィジカルAI受託を相談する BioSpatial OS

Engagement

進め方

最初から大規模契約にする必要はありません。短い相談から始められます。

Step 1

課題のヒアリング

データ・手順・実機のどこがボトルネックか。触れる自社製品がある場合は、そこから見せます。

Step 2

小さく切る

2〜4 週間で見える PoC 範囲に落とします。成功条件を先に決めます。

Step 3

実装とデモ

動くもの・測れるものを先に出します。必要なら自社ラボでも裏取りします。

Step 4

拡張判断

続ける/止める/別の切り口に変えるを、実測ベースで決めます。

Contact

どの製品の延長か、一緒に切りましょう。

バイオインフォなら Experiment OS / 手順 RAG、フィジカルなら BioSpatial。種別を選んで送ってください。返信は代表がします。